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尾上 右近 (二代目)

おのえ うこん
屋号音羽屋
定紋重ね扇に抱き柏

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プロフィール

▼六代目尾上菊五郎を曾祖父にもち、子役を経て、現・菊五郎の膝下でしっかり修業してきた。まだ若手ながら『連獅子』で海老蔵の親獅子に子獅子を踊ったり、『戻駕色相肩』で松緑・菊之助を相手に禿を踊るなどして修業をつみ、自主公演で『鏡獅子』を踊るなど舞踊の才能を開花させつつある。これからどんな俳優になるか、将来を期待されている。

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経歴

芸歴:

▼平成4年5月28日生まれ。七代目清元延寿太夫の次男。曽祖父は六代目尾上菊五郎。12年4月歌舞伎座『舞鶴雪月花』の松虫で岡村研佑の名で初舞台。七代目尾上菊五郎に預けられ、17年1月新橋演舞場『人情噺文七元結』の長兵衛娘お久、『喜撰』の所化で二代目尾上右近を襲名。26年9月名題適任証取得。27年8月第1回自主公演「研の會」を主宰。『義経千本桜・吉野山』の佐藤忠信実は源九郎狐と『春興鏡獅子』の小姓弥生のちに獅子の精をつとめた。

受賞:

▼平成29年1月と7月に国立劇場奨励賞。

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  • 『江戸の夕映』網徳娘お蝶

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