トピックス
中村歌六、中村歌昇の屋号が「播磨屋」に
中村歌六と中村歌昇の屋号が、「萬屋」から「播磨屋」に復することが発表されました。9月新橋演舞場の
「秀山祭九月大歌舞伎」(2~26日)において披露されます。
歌六・歌昇兄弟は、昭和46年から祖父に当たる三代目中村時蔵の念願だった小川家の先祖である「萬屋」を屋号としてきましたが、平成20年に三代目時蔵の五十回忌が済んだことを期に、当代の「播磨屋」の当主である中村吉右衛門と相談し、代々の歌六が屋号としてきた「播磨屋」に復することになりました。
なお、歌六の長男中村米吉、次男中村龍之助、歌昇の長男中村種太郎、次男中村種之助の屋号も同時に「播磨屋」となります。
※
「歌舞伎美人」に
記者会見の模様が掲載されています。ぜひご覧ください。
「秀山祭九月大歌舞伎」(2~26日)において披露されます。歌六・歌昇兄弟は、昭和46年から祖父に当たる三代目中村時蔵の念願だった小川家の先祖である「萬屋」を屋号としてきましたが、平成20年に三代目時蔵の五十回忌が済んだことを期に、当代の「播磨屋」の当主である中村吉右衛門と相談し、代々の歌六が屋号としてきた「播磨屋」に復することになりました。
なお、歌六の長男中村米吉、次男中村龍之助、歌昇の長男中村種太郎、次男中村種之助の屋号も同時に「播磨屋」となります。
※
「歌舞伎美人」に
記者会見の模様が掲載されています。ぜひご覧ください。
