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市川 笑野

いちかわ えみの
屋号澤瀉屋

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プロフィール

▼女方。早くから落ち着いた物腰と臈長けた美しさが注目されていた。時代物の腰元も世話物の娘や新造もしっかりと演じて安定感がある。古典的な雰囲気の中に明るいモダンな色気があり、新作の理解力もある。明治座の『傾城反魂香』の通しで銀杏の前に抜擢され、好演した。澤瀉屋一門の若女方として、今後の成長が期待される。

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経歴

芸歴:

▼昭和54年生まれ。平成9年7月歌舞伎座『夏祭』の仲居、『當世流小栗判官(とうりゅうおぐりはんがん)』の腰元、同行の僧ほかで市川笑野を名のり初舞台。25年1月大阪松竹座『毛抜』の錦の前、『義経千本桜―四の切』の腰元紅葉で名題昇進。

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