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大谷 廣松 (二代目)

おおたに ひろまつ
屋号明石屋
定紋丸十、水仙丸、大の字雪輪
伝統歌舞伎保存会会員

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プロフィール

▼『二人道成寺』や『喜撰』の所化など、並びの役でよく見かけるようになってきた。伝統歌舞伎保存会の研修発表会で『乗合船』の才造を懸命に踊っていたのが印象に残る。女方の役もたびたび演じ、さまざまな可能性を持つ若手の一人。

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経歴

芸歴:

▼平成5年7月21日生まれ。大谷友右衛門の次男。祖父は四代目中村雀右衛門。10年5月歌舞伎座『江戸育(えどそだち)お祭佐七』で祭礼の屋台の『落人』の伴内で青木孝憲の名で初お目見得。15年1月歌舞伎座『助六』の禿で二代目大谷廣松を襲名し初舞台。

受賞:

▼平成19年12月国立劇場特別賞。

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  • 『鬼揃紅葉狩』男山八幡の末社 千春女

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