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片岡 仁三郎 (初代)

かたおか にさぶろう
屋号松嶋屋
伝統歌舞伎保存会会員

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プロフィール

▼立役。細身で目元の涼しいすっきりした二枚目で、立廻りでも目立つ存在だった。決して器用な方ではないが、上方狂言の町人や商家の手代、遊郭の若い者などを誠実に演じてきた。博多座の花形歌舞伎では『義経千本桜』渡海屋・大物浦で四天王の駿河次郎を勤めた。待望の名題昇進を果たし、これからの精進が期待される。

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経歴

芸歴:

▼昭和39年生まれ。59年10月片岡孝夫(現・仁左衛門)に入門し、御園座『曾根崎心中』の参詣の男で片岡松三郎を名のり初舞台。20年11月歌舞伎座『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』の判人長八実はごろつき五平で片岡仁三郎を名のり名題昇進。

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