◇◆雀右衛門後援会だより先月、後援会といたしましては、雀右衛門丈を新春の花で寿ぎたく、下の写真のように楽屋の準備をさせていただきました。
雀右衛門丈は1月17日に楽屋入りされましたが、表情がすっかり明るくなられ付添いのお医者様も吃驚されたそうです。1月19日一日だけでしたが、舞台を務められました。友右衛門丈、廣太郎さん、廣松さんとご一緒のお部屋でお嬉しそうでした。
また、ファンの皆様からも沢山お花を頂戴いたしました。後援会会員「花太郎」の大槻さんが採算を考えず、何度もお花を活けなおしに来て下さいました。

※歌舞伎美人ホームページに「
中村雀右衛門 私と歌舞伎座〜受け継ぐ伝統、新たな出発」が掲載されました。
◆◇京屋お弟子さんたちのご出演情報
中村京蔵
2月歌舞伎座 夜の部
『籠釣瓶花街酔醒』 芸者おいと
中村京紫
2月歌舞伎座 昼の部
『ぢいさんばあさん』 仲居おきみ
中村京三郎
2月歌舞伎座 夜の部
『籠釣瓶花街酔醒』 八ツ橋付詰袖新造
中村京妙
今月はお休みです。
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四世中村雀右衛門 - 時を超える情熱と美(写真集)のご案内

笹口 玲先生のご著書の「四世中村雀右衛門 − 時を超える情熱と美」(写真集)をあらためまして再度ご紹介申しあげます。
著者の笹口 玲先生は、ハーバード大学大学院で仏教美術を専攻された美術史家で、博士課程終了後はスタンフォード大学で、日本美術講座を担当されておられました。
浮世絵(役者絵)を教えるのに歌舞伎の勉強を始められました。帰国後もジャパンタイムズの学芸に歌舞伎と文楽について寄稿され、さらに深く日本の伝統演劇の研究を続けておられます。
今年の5月末、ハーバード大学の同窓会に出席されました。この写真集を150冊携えて行かれ日本の優れた伝統文化について、紹介されたそうです。
英文が苦手な方でも充分楽しんでいただける内容です。お読みになった方からは、日本文化の紹介として卓越しているという声をいただいております。是非おご覧戴きたくご案内申しあげます。
詳しくは
こちらをご覧下さい。