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展覧会「市川團十郎と歌川派の絵師たち」が開催されます

4月21日から、東京・銀座のセントラルミュージアム銀座において、「市川團十郎と歌川派の絵師たち」と題した展覧会が開催されます。

江戸時代末期、「歌舞伎十八番」を制定した七代目が歌舞伎を江戸が誇る町民文化にまで高め、天保の改革による弾圧のなか、江戸一番の美男子だった八代目がその人気を支えました。そして明治時代に入り、九代目が近代歌舞伎を切り拓きます。こうした團十郎代々の活躍を世の中に伝えていったのは、歌川派を中心に最盛期を迎えていた浮世絵でした。
本展は、監修者に浮世絵研究の第一人者である小林忠 学習院大学名誉教授・岡田美術館館長と、歌舞伎をはじめとする日本の古典演劇を研究する児玉竜一 早稲田大学教授・早稲田大学演劇博物館副館長を迎え、明治期に蒐集された「浅井コレクション」のなかから、鮮烈な色彩の残る貴重な浮世絵、100点以上を展示。七代目、八代目、九代目市川團十郎と、初代国貞、国芳、国周との情熱のコラボレーションの歴史を展観していきます。

  ☆開催期間
   2020年4月21日(火)~5月5日(火・祝)

  ☆開館時間
   10:00~18:00(最終日は16:00まで、入館は閉館の30分前まで)

  ☆会場
   セントラルミュージアム銀座
   (東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館5F)

  ☆料金(税込)
   一般/1,500円
   高校・大学生/1,000円
   中学生以下無料
   障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
   
※詳細は こちらのページもご参照ください。