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歌舞伎を支える舞台技術の専門家によるトークセッションが行われます
文化庁が主催するイベント「文化財保存技術2009 文化財を支える伝統の名匠」(12月12日~13日)の一環として、歌舞伎を支える大道具、小道具、衣裳、床山の専門家によるトークセッション「重要無形文化財『歌舞伎』を支える技術」が開催されます。
私たちの大切な財産である文化財を保存するための技(技術)を「文化財保存技術」といいます。その中でも保存の措置を講ずる必要のあるものは、国が「選定保存技術」として選定し、その技(技術)の保持者や保存団体を認定しています。今回のイベントでは、歌舞伎に関係する選定保存技術保持者4名によるトークセッションが開催されることになりました。ふだんはあまり聞くことのできない、舞台技術の専門家による興味深い話が聞ける貴重な機会です。
☆ 日時
2009年12月13日(日) 13:00~15:00
☆ 会場
大宮ソニックシティ 市民ホール401(4階)
☆ トークセッション参加者
後藤芳世(歌舞伎大道具(背景画)製作技術保存会副会長)
湯川弘明(歌舞伎小道具製作技術保存会会長)
海老沢孝裕(歌舞伎衣裳製作修理技術保存会監事)
鴨治歳一(選定保存技術「歌舞伎床山技術」保持者)
コーディネーター:齋藤裕嗣(文化庁主任文化財調査官)
☆ 入場無料、参加自由
このイベントでは、他にも多くの選定保存技術保存団体によるフォーラムや、さまざまな展示・実演・体験のコーナーが設けられます。詳細は
こちらのページ(PDFファイル)をご覧ください。
私たちの大切な財産である文化財を保存するための技(技術)を「文化財保存技術」といいます。その中でも保存の措置を講ずる必要のあるものは、国が「選定保存技術」として選定し、その技(技術)の保持者や保存団体を認定しています。今回のイベントでは、歌舞伎に関係する選定保存技術保持者4名によるトークセッションが開催されることになりました。ふだんはあまり聞くことのできない、舞台技術の専門家による興味深い話が聞ける貴重な機会です。
☆ 日時
2009年12月13日(日) 13:00~15:00
☆ 会場
大宮ソニックシティ 市民ホール401(4階)
☆ トークセッション参加者
後藤芳世(歌舞伎大道具(背景画)製作技術保存会副会長)
湯川弘明(歌舞伎小道具製作技術保存会会長)
海老沢孝裕(歌舞伎衣裳製作修理技術保存会監事)
鴨治歳一(選定保存技術「歌舞伎床山技術」保持者)
コーディネーター:齋藤裕嗣(文化庁主任文化財調査官)
☆ 入場無料、参加自由
このイベントでは、他にも多くの選定保存技術保存団体によるフォーラムや、さまざまな展示・実演・体験のコーナーが設けられます。詳細は
こちらのページ(PDFファイル)をご覧ください。