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国立劇場 第20回伝統芸能サロンのお知らせ
平成22年1月23日(土)、国立劇場伝統芸能情報館三階レクチャー室で「第20回伝統芸能サロン 歌舞伎SPレコード談義-新歌舞伎を中心に-」が開催されます。
「音」を記録する円盤が「レコード」と呼ばれるようになったのが今からちょうど100年前のこと。戦後(昭和30年代)になってLPレコードが登場するまでの半世紀、この「SPレコード」には、流行歌やクラシック音楽はもとより、邦楽や演説等あらゆる分野の「音」が残されました。長唄や義太夫には及びませんが、歌舞伎も600枚(1,200面)強のSPレコードが発売されたといわれています。
今回は、企画展示「新歌舞伎の世界」展にちなみ、2代目市川左團次の「修禅寺物語」(昭和6年)、5代目中村歌右衛門の「勾当内侍」(昭和10年)、初代中村鴈治郎の「藤十郎の恋」(大正11年)などを聞きながら、大正から戦前にかけての名優たちの至芸に思いをはせてみたいと思います。
■日時
平成22年1月23日(土)
午後2時開演(4時頃終了予定)
■会場
国立劇場伝統芸能情報館
3階レクチャー室
■定員
先着100名様(入場無料)
*開演1時間前からレクチャー室前にて入場整理券を配布いたします。
■お問い合わせ
〒102-8656 千代田区隼町4-1
国立劇場 調査養成部 資料サービス課
電話 03-3265-7061(直通)
平日10時~17時30分
詳しくは
国立劇場ホームページをご覧下さい。
「音」を記録する円盤が「レコード」と呼ばれるようになったのが今からちょうど100年前のこと。戦後(昭和30年代)になってLPレコードが登場するまでの半世紀、この「SPレコード」には、流行歌やクラシック音楽はもとより、邦楽や演説等あらゆる分野の「音」が残されました。長唄や義太夫には及びませんが、歌舞伎も600枚(1,200面)強のSPレコードが発売されたといわれています。
今回は、企画展示「新歌舞伎の世界」展にちなみ、2代目市川左團次の「修禅寺物語」(昭和6年)、5代目中村歌右衛門の「勾当内侍」(昭和10年)、初代中村鴈治郎の「藤十郎の恋」(大正11年)などを聞きながら、大正から戦前にかけての名優たちの至芸に思いをはせてみたいと思います。
■日時
平成22年1月23日(土)
午後2時開演(4時頃終了予定)
■会場
国立劇場伝統芸能情報館
3階レクチャー室
■定員
先着100名様(入場無料)
*開演1時間前からレクチャー室前にて入場整理券を配布いたします。
■お問い合わせ
〒102-8656 千代田区隼町4-1
国立劇場 調査養成部 資料サービス課
電話 03-3265-7061(直通)
平日10時~17時30分
詳しくは
国立劇場ホームページをご覧下さい。